熊崎Dのふじさんのみえるハルけんきゅうしょから 第5回目 抜粋紹介

ニンテンドードリームより、ハル研究所で星のカービィシリーズのゼネラルディレクターである熊崎信也のコラムコーナーが連載中!

当ブログでは、全文掲載はしないが抜粋して紹介するのでよろしくお願いします!

前回のコラムはこちら!

第5回 私がゲームディレクターになるまで青年期編】

高校生になる頃、家庭用ゲーム機で動くコンストラクションソフトと出会う

  • 制約は多かったが逆に燃えてアイデアを実現していった。
  • 勝手に作れば良いものの企画書的にまとめていた。
  • 並行してたくさんのゲームも遊んでいたが、プロとの完成度の差に愕然。
  • プロに敵わないと思いつつもデザイナーになることを志す。

コラムの画像には、当時書いた企画書の一部が掲載されているので興味ある方はニンドリで!

金沢美術工芸大学へ入学

  • 高校は美術高校へ進学し、その後金沢美術工芸大学へ進む。
  • 美大では商業・広告デザインなどをメインに学ぶ視覚デザインを先行。
  • この時から可視化された画像資料を作ったり、アイデアを説明したりするが好きに。
  • 在学中にもゲーム作りに没頭。

絵の技術を上げつつ学業と並行してのゲーム作りに勤しむ辺り、やはりゲームデザイナーになるには、相当な努力と時間のやりくりが必要なのが伺える。

そしてハル研にデザイナーとして入社

  • こだわりのあるモノ作りの姿勢に惹かれてハル研に入社。
  • 今ではハル研の仲間達の成長や会社の収益を考えないといけない立場に。

モノ作りとしてはどうしても苦しい面はあるが、それでも作ろうとする意思があり、楽しさを見つけて、何かを作り続けられている人は、既にクリエイターになっている。

幼い頃からゲーム作りと共に成長してきた熊崎氏だから言える言葉だ。

今月のラフスケッチコーナー

今月もハル研で活躍したキャラクター!

ハコボーイ・エッガーランドなど複数のキャラクター達が描かれているので、興味ある人はニンドリで見てみよう!

また、連載はあと2回で一旦幕を閉じると書かれているので、一度終わった後また再開をするのかもしれない。

ちなみに今月のニンドリは、ポケモンマスターズのキャラクター図鑑が付録として販売されているのでlポケモン好きはぜひ購入しよう!

以上、熊崎Dのコラム紹介でした!

 

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