任天堂はオンラインで遊べるソフトを増やしていく?

先日、任天堂公式アカウントから、スーパーマリオパーティを無料アップデートでスゴロクとミニゲーム70種類をオンラインでも遊べるようにアップデートをしたと発表。

突然の発表に驚いている人もいたが、今の情勢的にマリオパーティを遊ぶために家に集まることが困難のため、妥当なアップデートだと言えよう。

ここからが本題だ。

任天堂は今後、オンラインで遊べるソフトを増やしていくか。

結論から言うと増やすだろう。

ただ、これまでとは異なる要因もあるため先に紹介をしていこう。

サーバーをNEXからNPLNに移行

公式サイトhttps://dotesports.com/hardware/news/nintendo-reportedly-swapping-to-new-multiplayer-server-system

日本語に要約すると以下のことが書かれている。

  • 3DSやWii U以来使用されてきたマルチプレイヤーサービス「NEX」から「NPLN」という新しいサーバーシステムへと移行
  • NPLNはモンスターハンターライズで使用

ただし、このシステム移行はモンスターハンターライズ移行に発売されたタイトルに変化をもたらすが、それ以前のタイトルは変化がない。

だが、このニュースによって何故スプラトゥーン2があるのに、スプラトゥーン3の発売が決まったのかの辻褄が取れる。

というのも、NPLNにすることで今までよりも実行速度が上がっているのだが、既存のサービスと仕組みが異なるため、新たにスプラトゥーン3として開発した方が良いと判断したのだろう。

スマブラとマリオカートも新たに販売する?

現在、スマブラSPとマリオカート8DXが発売中だが、旧サービスのまま継続している。

マリオカート8DXのオンラインプレイはそこまで不自由ではないが、スマブラSPのオンラインプレイはやや不自由で、オフラインでもガッツリ人と遊ぶことが前提になっている。

ただ、改修だと膨大な時間がかかるので、新たにオンライン特化したゲームとして発売する可能性が非常に高く、既存のゲームとの差別化も容易だ。

おそらく、E3でスプラトゥーン3以外に既存シリーズのオンライン特化した新作が発表されるだろう。

続報を期待したい。

追記 マリオカートツアーにマリオカート8DXとの連動機能が確認

スマホゲームのマリオカートツアーのデータに、マリオカート8DXと連動する機能が確認されている。

しかもバージョン2.9.0ということはここ最近のアップデートである。

マリオカートツアーは課金率がそこそこ良いが、キャラクターが出し切る寸前となっており、テコ入れが必要な状態だ。

ただ、マリオカート8DXと連動して何をするつもりなのだろう。

考えられるのは、世界中の人々がマリオカート8DXを購入しているので、
マリオカート8DXの追加ダウンロードを開発して大幅改良する可能性がある。

もし実現すれば、任天堂のゲームの中でも長くサポートしたタイトルとなるだろう。

なお、マリオカート8DXにはリンク・むらびと・しずえ・インクリングが既に参戦しているが、
ここからさらに他のシリーズのキャラクターが登場する可能性もありえる
ので、続報を期待しよう。

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