Next Level Gamesが任天堂の子会社になる影響

任天堂がNext Level Games lnc.の株式を全て購入し、子会社化することが発表された。

任天堂の子会社になるとどうなるのかを例えを交えながら説明していこう。

https://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2021/210105.pdf

Next Level Gamesの開発実績

  • スーパーマリオストライカーズ
  • マリオストライカーズチャージド
  • Punch-Out!
  • ルイージマンション2
  • メトロイドプライム フェデレーションフォース
  • ルイージマンション3
  • スパイダーマン フレンド・オア・フォー
  • キャプテン・アメリカスーパーソルジャー

主にルイージマンションシリーズを手がけているのが特徴的だが、スーパーマリオストライカーズなどのスポーツゲームの実績もある会社だ。

最新作のルイージマンション3では、他のマリオシリーズにない不気味な演出が多いかつ独特の世界観を出せていた。
そのため、実力もありながら、センスもある会社だと個人的には思っている。

セカンドとは違う?

Next Level Games株式全てが任天堂の所有物になることが決定されているため、子会社化することになる。

ハル研究所・ポケモンは任天堂が50%の株式を購入していないため、セカンドの立場で存在している。

子会社化すると任天堂という組織の中で開発することになるため、今までより開発やリカバリなどが安定して行われることが出来る。

しかし、会社独自の展開をするには親会社の許可が必要になるため、キャラクター自体が人気である星のカービィ・ポケモンはセカンドのままの方が良いのだろう。

※ちなみに星のカービィの版権は株式会社ワープスターで管理しているが、任天堂・ハル研究所で株式を50%ずつ保有している。

【予想】Next Level Gamesが子会社になると

  • ルイージマンションシリーズが安定する
  • マリオのスポーツゲームがリリースされる可能性が高まる
  • スプラトゥーンなどの人気ゲームの外伝化
  • 新作対戦ゲームの開発

というメリットが生まれると予想する。

Next Level Gamesは3Dゲームの技術力が高いので、任天堂の人気シリーズが3Dゲームとして展開される可能性もあるだろう。

また、東京都の神田スクエアに任天堂・ハル研究所・ゲームフリークが集まるオフィスフロアを設立しているため、任天堂オールスターゲームを計画しているのかもしれない…。

まとめ

  • 2021年3月1日よりNext Level Gamesは任天堂の子会社へ
  • ルイージマンションシリーズが安泰
  • セカンドとは違い、任天堂の一部となる

以上、Next Level Gamesが任天堂の子会社になる影響ついての記事でした。

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