ポケモンスリープは何故続報が発表されないのか?


ポケモンスリープとは2019年5月に発表された新規軸ゲームアプリである。

睡眠によって遊ぶポケモンのアプリゲームなのだが、2020年リリース予定で未だに何も続報が出ていない。

今回は何故情報を出さないのかを説明していこう。

ポケモンGOとは別のゲームアプリだが…

Pokemon GO Plus +』は、株式会社ポケモンの「睡眠のエンターテインメント化」という挑戦をサポートするために、任天堂株式会社が新たに開発するデバイスです。
Pokemon GO Plus』と同じように、周囲にポケモンがいる、ポケストップがあるなどの情報をランプと振動で知らせてくれます。そして夜は、枕元に置くことで、内蔵された加速度センサーによって眠っている時間を計測し、その結果を、Bluetooth通信でスマートフォンに転送します。

転載元
https://www.famitsu.com/news/201905/29176938.html

新デバイス「Pokemon GO plus+」には「Pokemon GO plus」の機能に加え、睡眠計測機能が備わっている新商品である。

ポケモンGOとポケモンスリープは全く異なるゲームなのだが、
ポケモンGOとポケモンスリープの両立で健康的な生活を送れるように…という考えがあってデバイスに機能を集めたのだろう。

が、今年は新型コロナウイルスの蔓延により、ポケモンGO側のイベントが中止になることが多く、
コロナに合わせて機能改修も行なっていた。

そのため、本来のスケジュールとは大きく変更されている可能性がある。

では、何故ポケモンスリープと関係あるのかを説明しよう。

ポケモンスリープはナイアンティックも関わっている。

Niantic, Inc.(ナイアンティック)はポケモンGOで大きく貢献しており、今現在もポケモンGOの運営をしている。

しかし、新型コロナウイルスで家でも出来るように機能改修を優先したため、ポケモンスリープへの開発が滞ったのではないかと考えている。

また、ナイアンティック本社はカリフォルニア州のサンフランシスコに位置し、ロックダウンの対象地域だったため、影響が出ている可能性が高い。
今月に再びロックダウンが始まったため、ますます影響が大きくなりそうだ。

新たな規制により、バーや美容室、屋内レストランなど、多くの事業所が閉鎖される。小売店はすべて営業を継続できるが、店内の客は収容人数の20%までに限定される。公園やビーチにも同じ制限を課す。

転載元
https://www.bbc.com/japanese/55212071

2021年に続報を出す可能性

実はポケモンスリープ以外にも、ポケモンユナイトも続報がご無沙汰なのである。

この二つのアプリは、会社の企業が大きく関わっているため、新型コロナウイルスにより、海外会社へ受注開発をしているゲームは全て影響出ていると考えた方が良いだろう。

また、ポケモンスリープの場合、ポケモンGOのウォーキングとの併用の健康促進アプリとしても宣伝していきたかった思いもある。

このため、当初も計画から大きく変更していても不思議ではないだろう。

ただ、2月は※ポケモン25周年のため何かしら続報を発表する可能性は高いので、もう少し待ってみると良いだろう。

※ピカチュウの図鑑No.25

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