【ドラクエ10】マッチング系コンテンツのマッチング条件が変更

公式サイトのバージョンアップ情報

本日のバージョンアップから、ドラクエ10でのマッチング条件が変更されるぞ!

【ドラクエ10】マッチング系コンテンツのマッチング条件が変更

これだけだとわかりづらいので詳しく解説しよう。

回復役

  • 僧侶
  • 賢者
  • デスマスター
  • 旅芸人(ブメ)

ベホマラーやザオラル、範囲蘇生が使える僧侶・賢者・デスマスターは回復役に該当するのは分かるが、旅芸人(ブメ)はどうして回復役に分類されたのか。

理由は旅芸人のブーメランスキルにある装備時特技の回復量+100%でハッスルダンスの回復量が400以上、超ハッスルダンスの回復量が800以上と、装備を整えるとここまで回復量が上がるために分類されたと思われる。

実際、範囲回復ならば旅芸人の方が優秀なのでマッチングで組むことになっても大丈夫だろう。

準回復役

  • 旅芸人(ブメ以外)
  • レンジャー
  • 占い師

レンジャーと旅芸人(ブメ以外)は回復力がそこまで無いため、この位置なのだろう。

占い師は回復力も範囲蘇生も出来るのに回復役ではないのは、プレイヤーによって攻撃型のデッキだったりするためある。

また、天地雷鳴士が準回復役から外れたのは、げんまによって戦い方が異なるためである。

バージョンアップ後からは、天地雷鳴士だとマッチングしにくくなる?

準回復役から天地雷鳴士が外れるということは、多くの攻撃職の一つとして扱われるため、天地雷鳴士だとマッチングしにくくなるかもしれない。

※天地雷鳴士はマッチングだと1パーティにしか入れない

しかし、プレイヤーが天地雷鳴士でマッチングコンテンツに参加する人が少なくなれば、今まで以上にマッチングしやすくなるかもしれない。

本日、昼からバージョンアップなのでどうなるか楽しみだ。

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