【ドラクエ10】天地雷鳴士の弱い特技

ドラクエ10には天地雷鳴士という職業がある。どんな職業かというと、自然や天候を操った特技や幻魔を召喚することが出来る職業だ。特技の発動時に独自の印を描いて術を発動させるため、めちゃくちゃカッコいい。

自身はこの職業を一番よく使うのだが、あまりにも弱い特技があるため以下の内容をを提案広場に投稿した。

【ドラクエ10】天地雷鳴士の弱い特技

この提案に挙げている【ひばしら・いなずま・じわれ】の3つの特技は欠点を持っているため、使い道が無い状態が続いている。

そこで、どのように使えないのかを紹介していこう。

弱い特技 その1【ひばしら】

【ドラクエ10】天地雷鳴士の弱い特技

しょうかんスキル40Pで習得できる。消費MPは12。
火柱を呼び出して敵一体を攻撃する炎属性特技。
威力はこうげき魔力依存で、こうげき魔力1000で約900前後のダメージ。
また、会心率の影響を強めに受ける。会心時はダメージがおよそ1.2倍になる。

天地雷鳴士の特技の中でも一番遠くから攻撃出来る特技なのだが、欠点はダメージ上限が低いのである。

自身は攻撃魔力が1150ぐらいあるのだが、通常時のひばしらで1100ダメージとそこまで悪くない。しかし、テンション5以上の状態でひばしらを使うと1999ダメージに達してしまう。そのため、わざわざ敵単体に1999ダメージを与えるより、範囲攻撃で1999ダメージを与えることが出来るめいどうふうまを選択する方が良い。

また、めいどうふうまは風属性の耐性ダウンも追加効果として付与されることがあるので、ひばしらよりめいどうふうまを使う方が良いのである。

改善提案としては、ダメージ上限を2999ダメージか4999ダメージにしてほしい。というかそこまであげないと単発技を使うメリットが無いのである。

弱い特技 その2【いなずま】

【ドラクエ10】天地雷鳴士の弱い特技

しょうかんスキル80Pで習得できる。消費MP18。
自分の周囲の敵へダメージ+マヒ効果。
威力はこうげき魔力依存で、こうげき魔力1000で約680ダメージ。

天地雷鳴士の特技の中で唯一、自身の周りに攻撃を放つことが出来る特技だ。欠点はダメージ量が少ない。

アストルティア防衛軍・万魔の塔ではよく使う特技なのだが、ダメージ量が少ないため焼け石の水なのである。

また、いなずまは発動が早い方なので連発も可能だが、消費MPが無駄に高いためあまりおすすめはしない。むしろマグマ•水神のたつまきを使った方がMP的にも優しい。

改善提案としては、ダメージ量を上げてほしい。1000ダメージを出せるようになれば他の火力職業より安定して範囲攻撃が出来るため、いなずまの価値が上がるだろう。

弱い特技 その3【じわれ】

【ドラクエ10】天地雷鳴士の弱い特技

しょうかんスキル56Pで習得できる攻撃特技。消費MPは16。
自分の前方直線状の範囲に土属性のダメージを与え、時折雷耐性を下げる。
威力はこうげき魔力依存で、1000で約740前後のダメージになる。
「地割れ」となっているが、演出的には大地から岩を隆起させての攻撃となっている。

天地雷鳴士の特技の中でも一番使い道が困る特技である。何が問題かというと

  • 対象の敵にかなり近づかないと発動できない。
  • 土属性攻撃をするなら、めいどうふうまの方が全てにおいて上。
  • 雷耐性ダウンになっても、天地が持つ特技は雷属性はいなずまのみ。
  • 他の職業のために雷耐性ダウンを狙う意味が無い。(ジゴスパーク・ギガスローぐらい)
  • じわれの発動が遅い

などといった問題がある。

改善提案としては、ダメージ量を上げ、炎耐性ダウン効果もつけないと使う気にもならない。

以上、辛辣な物言いもありましたが、天地雷鳴士の弱い特技を紹介しました!

運営さんはこれを見て、強化を検討してください!

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