任天堂の2022年3月期第2四半期決算説明会で気になった点

任天堂の2022年3月期第2四半期決算説明会で気になった点を紹介!


引用元
https://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2021/211104_4.pdf

ハードウェアも含め、ソフトウェアもマイナスが目立つ

任天堂の2022年3月期第2四半期決算説明会で気になった点

前年はあつまれどうぶつの森効果で伸びていたが、今年はその反動で減少が目立つ結果になっている。

とはいえ、ソフト本数の売上は凄まじい勢いで伸びているので、販売が問題というより有料追加コンテンツを増やすだけで安定した収益になりそうだ。

あつまれどうぶつの森の有料追加コンテンツがどのくらい遊ばれるかで、任天堂の方針が変わるのかもしれない。

デジタル売上高も減少

任天堂の2022年3月期第2四半期決算説明会で気になった点

前年と比較すると減少となっているが、これだけでは分かりにくいので去年の資料を貼ろう。

任天堂の2022年3月期第2四半期決算説明会で気になった点

引用元
https://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2020/201105_5.pdf

去年の7月,8月,9月はスマブラSPのファイターパスとカービィファイターズ2がそれぞれランクインしていた時期であり、パッケージのダウンロード版もあつまれどうぶつの森効果で伸びていたことがわかる。

ただ、よく見るとダウンロード専用ソフト・有料追加コンテンツを購入する人が少しずつ増えていることが分かり、ダウンロード購入での警戒が解けてきているのだろう。

このタイミングでNintendo Switch Onlineの追加プランと、あつまれどうぶつの森の有料追加コンテンツを発表したのは、

有料追加コンテンツを多くのユーザーに購入してもらえる環境が整ったと算段したのかもしれない。

ポケモンスナップ・ゼルダの伝説が順調に販売

任天堂の2022年3月期第2四半期決算説明会で気になった点

ゼルダの伝説スカイウォードソード HDはWiiの頃の販売本数世界352万本を超えている。

また、Newポケモンスナップも64のポケモンスナップと比べ大幅に販売数が増えているので、
過去に展開していたシリーズを一新して販売することで、新規顧客が入る良質な市場になっていることが分かる。

おそらくだが、各シリーズの人気キャラクターを主役としたゲームを販売しても結果を残せるくらい、ユーザーの購買意欲が活発なので、そろそろ挑戦する時期に入るのかもしれない。

1月,2月,3月にはポケモンレジェンズ、星のカービィディスカバリーなどが新たなる挑戦をしているソフトなので、ユーザーに受け入れてもらえばますます進化していくだろう。

以上、決算報告で気になった点でした。

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