【予想】超大型拡張ダウンロードコンテンツは任天堂も前向き?

モンスターハンターライズとドラクエ10オフラインでそれぞれ超大型拡張ダウンロードコンテンツを発表し、あつまれどうぶつの森でも大規模な追加コンテンツを発表している。

まずはこの三つを紹介しよう

モンスターハンターライズ

モンスターハンターライズは超大型拡張コンテンツのモンスターハンターライズ:サンブレイクを発表し、新システム・新モンスター・新フィールドが追加されることが発表されている。

単なるアップデートではなく、基本となるゲームに新しいシステムをインストールするので、大容量データが今のゲームに追加されると考えると分かりやすいだろう。

ドラクエ10 オフライン

ドラクエ10 オフラインは目覚めし5つの種族のシナリオ以外に、バージョン2の眠れる勇者と導きの盟友も大規模追加コンテンツとして追加される。

こちらも、シナリオだけでなくおそらく新しい職業やシステムも追加されると思われるので、今の進行度を残しつつ新しい世界へ冒険出来るというイメージがわかりやすいだろう。

あつまれどうぶつの森

こちらはハッピーホームパラダイスが追加コンテンツと紹介されているが、中身を見ると新しいゲームシステムが追加されているので、実質大規模追加コンテンツと呼べるものになっている。

元のゲームにも柱や壁などの新要素が出来るようになるので、こちらもかなりの大容量と言えるだろう。

今までの追加コンテンツは基本的に容量が少なめ

スプラトゥーン2のオクト・エキスパンションは2.0GB、ポケットモンスターソードシールドは8.0MB、スマッシュブラザーズSPのファイターパス2は22.0MBなど、少ない傾向である。

また、任天堂の新しいサーバーシステムになったこともそうだが、Nintendo Switch有機EL版の本体内蔵メモリーが64GBになったことも踏まえ、これからのNintendo Switchは大規模追加コンテンツを追加しやすいようにしていくという意思表示だと言えるだろう。

今後も大規模な追加コンテンツを発表するゲームはどんどん増えていくと思われる。

さらに、あつまれどうぶつの森の追加コンテンツはNintendo Switch Onlineの追加プランの特典にも入っているので、任天堂は長期的にゲームに追加コンテンツを配信していきたいと考えているかもしれない。

というのも、あつまれどうぶつの森で多くの人がNintendo Switchを購入したが、遊ぶ尽くした途端にゲームから離れて、基本無料のゲームに流れていくユーザーが多く見受けられた。

しかし、ゲームに追加コンテンツが定期的に発表されることにより、再び戻ってくることは既に多くのゲームで実証されている。

特にNintendo Switchは長期的に展開するならば、追加コンテンツ配信はまさに理想的なビジネススタイルであるため、この方向性に転換していくかもしれない。

どうなるか不明だが、今後の動向に期待だ。

コメントを残す