星のカービィのゼネラルディレクターだった熊崎 信也氏がハル研究所の取締役に就任

星のカービィWiiからディレクターとして活躍してきた熊崎信也氏がハル研究所の取締役に就任。

ハル研究所の取締役になることでどう変わるかを説明しよう。

取締役とは?

取締役の目的は、社長の独断による経営方針の決定を避けること。取締役の選任には、株主総会の決議が必要となります。株主総会で認められた取締役が経営に眼を光らせることで、ワンマン経営の防止に大きな役割を果たすのです。

また最近では、社外取締役を選任するケースも。外部人材の視点が、経営に透明性をもたらすからです。
転載元
https://www.kaonavi.jp/dictionary/torishimariyaku/

ハル研究所の株主が公開されていないため不明だが、おそらく星のカービィWii以降の成長を評価して熊崎信也氏を取締役として選任されたのだろう。

役員に関してとある共通点

星のカービィのゼネラルディレクターだった熊崎 信也氏がハル研究所の取締役に就任

今回役員に認定された3人は共通点がある。

それは、星のカービィWiiでは谷村正仁氏、川瀬滋史氏、熊崎信也氏は、それぞれゼネラルプロデューサー、プロデューサー、ディレクターのポジションで制作しているということだ。

役員は株主の意向で決まるので、今のハル研究所は星のカービィWiiの力で復活したと考えている株主も多いと言えよう。

ハル研究所はどう変わる?

ここからは、ハル研究所の開発・所持しているゲームシリーズごとの説明・予想となります。

星のカービィシリーズ

星のカービィのゼネラルディレクターだった熊崎 信也氏がハル研究所の取締役に就任

星のカービィシリーズは、株式会社ワープスターの株式を任天堂とハル研究所でそれぞれ50%ずつ保有しているため、任天堂ブランドでもありハル研究所のブランドでもある位置付け。

役員3人が星のカービィWiiに深く関わっているのもあり、星のカービィWii要素をこれから強く推していく可能性が高い。

先日発表した星のカービィディスカバリーでは、熊崎信也氏ではなく新しい担当者がディレクターになっていると考えられるので、新たな世界観が広がることだろう。

また、大人気キャラクターであるマホロアは、既にNintendo Switchのアイコンやカービィファイターズ2などでも活躍しているが、今後更なる活躍が見込まれる。

マザーシリーズ

前回までは、三津原敏氏が長期に渡り役員として活躍していたが、今回の役員人事には選ばれていない。

  • MOTHER2
  • ポケットモンスターシリーズ
  • 大乱闘スマッシュブラザーズX
  • 新・光神話パルテナの鏡

上記の作品に関わっていたため、マザーシリーズの新作・リメイクの可能性の発表は低いだろう。

オリジナル作品

こちらは継続して開発されていくと思われる。

ただし、星のカービィディスカバリーに注力していると思われるため、間隔は空くだろう。

ハコボーイはオリジナル作品の中でも人気が高かったので、カービィ同様に3D化するのかも?(あくまでも予想です)

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ

星のカービィのゼネラルディレクターだった熊崎 信也氏がハル研究所の取締役に就任

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズのシステムの版権は任天堂とハル研究所が所持しているので、熊崎信也氏が役員入りしたことにより今までより介入がやりやすくなる。

ただ、スマブラSPは更新終了を発表したばかりで星のカービィシリーズの追加は期待出来ない。
しかし、新たなスマブラシリーズを始動する可能性は高い。

スマブラの話は今回の記事では深くは書かないが、期待はしておいても良いだろう。

以上、星のカービィのゼネラルディレクターだった熊崎 信也氏がハル研究所の取締役に就任の記事でした。

2件のコメント

熊崎さんの昇格本当にめでたいですね。今後のカービィの展開も楽しみですし、ハル研の新規IPがもし3Dとかだったりと思ったり、新しいスマブラの開発がされるかも知れないと言うのはワクワクするので自分としては期待しちゃいますね。

そうですよね!
スマブラSPはハル研究所からの新規参戦が0だったのもあり、新しいスマブラを早期で開発しそうな雰囲気があるので、早くマホロア参戦見たいです。

コメントを残す